髪のこと       頭皮のこと




髪の毛の本数 約10万本    

毛の長さ

最高でも1mを越えることはありません。(日本人の場合

毛の伸びる速度

一日 約 0.4mm

毛の深さ

毛根は頭皮の皮下脂肪の深さまであります。

毛の太さ

頭髪の場合、毛の質と太さは20代がピーク。
30代からは低下し、髪にうねりがでてきます。
(乾燥のため空気中の水分を含んでクセがでてきます)

頭皮のph

健やかな頭皮を維持するのに最適とされるphは
 4.5〜6.5
(健康な人の理想のphは 4〜5の間)

ヘア サイクル

・毛髪は毛乳頭がなければ生え
 ません。

・毛乳頭の数は産まれながら数
 は決まっていて新たにできるこ
 とはありません。

・毛乳頭は生涯休みなく毛髪を
 つくり続けているわけではなく、
 ある程度活動を続けると一時、
 休止します。





  約 3〜5年(全体の85〜90%)





  約 3週間





  約 4〜6ヶ月(全体の10〜15%)








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皮脂 悪玉と誤解されやすいですが、汗と混じり合って髪と頭皮を乾燥や細菌の感染などから守ってくれる皮脂膜を形成する大切な成分です。

皮脂膜
(保護膜)

皮膚は乾燥にとても弱いため、空気が乾燥すると肌が荒れるのは表皮が傷むため。頭皮が乾燥すると細かなフケがでるのもおおよそこのようなことが原因です。
この乾燥から皮膚や頭皮を護るのが<皮脂膜>(保護膜)です。人間のからだから水分が蒸発しないのもこの保護膜のおかげなのです。

常在菌

保護膜の上には常在菌と呼ばれる菌が生息していて皮膚についた雑菌を退治して人間の体を病から護っているこの常在菌も乾燥に弱いが常在菌を乾燥からまもる役目をしているのも皮脂膜の役目となります。

・毛穴を塞いでいるようにみえる、分泌された直後の皮脂の
 かたまりは水でも洗い落とすことができます。
 時間が経つと汗と混じり合って皮脂膜を形成します。

・この皮脂は育毛剤の浸透を妨げるものではありません。



・皮脂を根こそぎ取ってしまうような洗浄
 力の強いシャンプーを使用すると、頭皮
 にトラブルを起こしやすくなります。

皮脂が汚れに
変わるとき

■ <皮脂>はなくてはならない大切な成分です。
・・・しかし、時間が経つと
■ 空気中の酸素に反応して 「酸化」 していきます。

■ 保護膜である皮脂が酸化すると粘着力を持ち、
   粘着に変わった時点で “汚れ” に変わります。
  (空気中のチリやホコリが付きやすくなります。)

■ その日の汚れはその日のうちに洗い落とすように
   します。
  (使用するシャンプーやコンディショナーは頭皮や
   毛髪に負担のないものをおすすめします。)

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